湯島天神梅まつり2026の見どころ・開花状況!屋台情報やアクセスも徹底ガイド

東京都文京区にある湯島天神(湯島天満宮)は、学問の神様として有名な菅原道真公を祀る神社です。

受験シーズンの合格祈願も有名ですが、私がもうひとつ楽しみにしているのが、

毎年恒例の「梅まつり」なんです。

約300本もの梅が咲き誇る境内は、まるで江戸時代にタイムスリップしたような風情があって、

何度訪れても心が洗われる気がします。

2026年も第69回目の開催が決定しており、今から待ち遠しい限りです!

この記事では、湯島天神梅まつり2026の開催日程や見頃時期、開花状況、さらには屋台グルメやアクセス情報まで、

徹底的にご紹介していきますね。

初めて訪れる方も、リピーターの方も、きっと役立つ情報が見つかるはずです。

目次

湯島天神梅まつり2026の開催日程と基本情報

まずは気になる2026年の開催日程と基本情報を確認しましょう。

計画を立てる上で、この情報は欠かせませんよね。

例年の開催期間と2026年の日程予想

2026年の湯島天神梅まつりは、2月8日(日)~3月8日(日)の約1ヶ月間開催されることが確定しています。

湯島天神の梅まつりは、例年2月上旬から3月上旬にかけて開催されており、2026年も同様の日程となりました。

これは第69回目の開催となり、江戸時代から続く「梅の名所」としての伝統を今に受け継いでいるんです。

私は昨年も訪れましたが、まだ寒さが残る時期に咲く梅の花は、どこか凛としていて本当に美しかったです。

開催時間や入園料などの基本情報を表にまとめました。

項目詳細
開催期間2026年2月8日(日)~3月8日(日)
開催時間8:00~19:30
入園料無料
開門時間6:00~20:00
場所湯島天満宮(湯島天神)東京都文京区湯島3-30-1
問合せ先03-3836-0753(文京梅まつり実行委員会)

梅まつり期間中は入園無料というのが嬉しいポイントですよね。

ただし宝物殿は有料で、梅まつり期間中は特別料金が設定されることもあるそうです。

湯島天神公式サイトでは最新情報が随時更新されますので、訪問前にチェックするのがおすすめですよ。

夜間ライトアップ・奉納演芸の実施スケジュール

2026年の梅まつりでも、例年通りライトアップが実施される予定です。

昼間の清楚な梅とは一味違う、幻想的な雰囲気が楽しめるのが夜のライトアップの魅力なんです。

私も一度夜に訪れたことがありますが、灯りに照らされた梅の花がなんとも言えない美しさで、

思わず息を呑みました。

開催時間は19:30までとなっていますので、夕暮れ時から訪れるのがベストタイミングかもしれません。

また、期間中は特設舞台で奉納演芸や様々なイベントも開催されます。

2026年の主なイベントスケジュール

イベント開催日時間
奉納演芸2/8・11・14・15・21・22・23・28、3/1・712:00~
神輿の渡御2月22日(日)13:00出発、15:30頃宮入
野点(お茶会)2/8・15・22、3/1・8(日曜日)期間中
紅茶野点2/14・21・28、3/7(土曜日)期間中
尺八とお琴の演奏2月22日・3月8日(日)11:00~、13:00~
カラオケコンクール予選:1月31日、決勝:3月8日

中でも注目なのが、カラオケコンクールです。

予選から決勝まで開催され、優勝者には豪華旅行ペアご招待券が用意されているとか。

ハイレベルな歌声を聴きながらの観梅も、楽しそうですよね。

土日祝日には全国各地の物産展も開催され、茨城県水戸市や石川県能登町、熊本県上天草市など、

各地の名産品に出会えるのも魅力のひとつです。

開花状況をリアルタイムでチェックする方法

梅の見頃を逃さないためには、開花状況のチェックが大切ですよね。

私も毎年、訪問するタイミングを見計らうために情報収集しています。

公式サイトとSNSでわかる最新情報

2026年1月13日現在、まだ梅は開花していません。

例年の傾向から、1月下旬頃に早咲きの梅が咲き始めると考えられます。

最新の開花状況を確認するには、以下の方法がおすすめです。

開花状況の確認方法

  • 湯島天神公式サイト:公式ページで開花情報が更新されます
  • 文京区観光協会サイト:文京梅まつりの情報が掲載されます
  • X(旧Twitter):「#湯島天神」「#文京梅まつり」で検索すると、訪問者のリアルタイムな投稿が見られます
  • Instagram:「湯島天神」「湯島梅まつり」のハッシュタグで美しい写真とともに開花状況がわかります

特にSNSは便利で、実際に訪れた人たちの生の声や写真が見られるので、私もよく参考にしています。

「今日の梅はこんな感じ」という投稿を見ると、まるで自分も現地にいるような気分になれますよね。

見頃の目安(2月中旬〜3月上旬)と天候の影響

例年、湯島天神の梅の見頃は2月中旬~3月上旬となっています。

ただし、これはあくまで目安で、その年の気温や天候によって前後することがあるんです。

過去の見頃時期を振り返ってみましょう。

過去5年間の見頃時期

  • 2025年:2月22日~3月8日頃(例年より遅め)
  • 2024年:2月14日~2月29日頃(かなり早め)
  • 2023年:2月24日~3月8日頃
  • 2022年:3月4日~14日頃(遅め)
  • 2021年:2月15日~3月3日頃

このように年によってバラつきがあるのがわかりますね。

2024年は2月中に見頃のピークを迎えた一方、2022年は3月に入ってから満開になりました。

開花については、過去のデータを見ると1月中旬~下旬頃に早咲きの梅が咲き始めることが多いようです。

2025年は1月29日頃から早咲きの梅が咲き始め、2月22日頃に全体的な見頃を迎えました。

2024年はなんと1月9日という非常に早い開花でしたが、2026年は平年並みか、

それより少し遅めになる可能性も考えられます。

確実に見頃の梅を楽しみたい方は、2月下旬から3月初旬に訪れるのがおすすめです。

この時期なら早咲きから遅咲きまで、様々な品種の梅が楽しめると考えられます。

見どころ満載!境内を彩る約350本の梅の名所

湯島天神の境内には約300本(一部資料では約350本とも)の梅の木があり、その約8割が白梅なんです。

樹齢約70~80年の木が中心で、歴史を感じさせる風格がありますよ。

梅園エリアや本殿裏など定番の観賞コース

境内には梅が植えられたエリアがいくつかありますが、中でもおすすめなのが梅園エリアです。

本殿の奥に広がる梅園は、まるで別世界に迷い込んだかのような静けさと美しさがあります。

私が初めて訪れた時は、都会の真ん中にこんな癒しの空間があることに驚きました。

梅園では、以下のような品種の梅を楽しめます。

湯島天神の主な梅の品種

  • 白加賀(しろかが):白梅、湯島の梅の7~8割を占める
  • 月影(つきかげ):白梅、萼(がく)が緑色
  • 豊後(ぶんご):薄紅色
  • 寒紅梅(かんこうばい):早咲きの紅梅
  • 冬至梅:非常に早く咲く品種

白梅が主体なので、清楚で上品な雰囲気が漂っています。

本殿裏のエリアも見逃せないスポットで、建物と梅のコントラストが美しい写真が撮れるんです。

また、本殿前から見上げる梅の風景も格別ですよ。

観賞のコツとしては、上を見上げるだけでなく、目線の高さや低い位置からも梅を眺めてみてください。

枝ぶりや花の付き方など、角度を変えるだけで全く違った表情を見せてくれます。

撫で牛や筆塚と梅が織りなす湯島らしい景観

湯島天神には、梅以外にも見どころがたくさんあります。

特に梅の季節に訪れたら、ぜひ一緒に楽しんでほしいのが撫で牛(なでうし)と筆塚です。

撫で牛は、手水舎の左右に1頭ずつ、計2体ある牛の石像のこと。

菅原道真公は丑年生まれで、生前から牛を大切にされていたという言い伝えがあります。

「頭を撫でると知恵を授かる」「体の悪い部分を撫でると治癒する」と信仰されていて、

特に頭の部分がピカピカに光っているんです。

私も毎回必ず撫でさせていただいていますが、ひんやりとした石の感触が心地よくて、

なんだか本当に力をもらえる気がします。

梅の花と撫で牛を一緒に写真に収めると、湯島天神らしい素敵な一枚になりますよ。

筆塚は梅園エリアにあり、明治時代の文豪・泉鏡花を記念して建てられたものです。

泉鏡花の代表作「婦系図」は、まさに湯島天神の白梅を舞台にした物語として知られています。

筆塚の周りにも梅の木があり、文学と自然が調和した風情ある景観を楽しめます。

梅まつり期間中は、梅の盆栽の展示も行われています。

大きな梅の木も素晴らしいですが、盆栽の梅は凛とした佇まいがあって、

また違った魅力があるんですよね。

じっくりと眺めていると、日本の美意識の奥深さを感じられます。

屋台グルメと限定グルメを楽しもう

お祭りの楽しみといえば、やっぱり屋台グルメですよね!

湯島天神の梅まつりでも、例年多くの屋台が出店しています。

例年人気の食べ歩きメニューと名物スイーツ

2026年の梅まつりでも、例年同様に約30店舗の屋台が出店される予定です。

過去の情報をもとに、どんな屋台が楽しめるのかご紹介しますね。

定番の屋台メニュー

・甘酒:寒い時期にぴったりの温かい甘酒
・たこ焼き:定番の人気メニュー
・あげまんじゅう:外はカリッと中はふんわり
・ベビーカステラ:甘くて食べやすい
・フルーツチョコレート:見た目も華やか
・金太郎飴:お土産にも最適

湯島天神ならではのお店
・合格だるま:受験生へのお土産に
・江戸風味七味唐辛子:お土産として人気

    私が特におすすめなのは、甘酒です。

    梅を眺めながら飲む温かい甘酒は、体も心もほっこりさせてくれますよ。

    また、合格だるまは湯島天神ならではの縁起物として、受験生へのプレゼントにぴったりです。

    屋台の営業時間は店舗によって異なりますが、多くは8:00~17:00頃までとなっています。

    夕方以降は閉店してしまうお店が多いので、食べ歩きを楽しみたい方は昼間の訪問がおすすめです。

    梅まつり期間中は、全国各地の物産展も開催されます。

    石川県能登町の海産物、熊本県上天草市の特産品、福島県郡山市の名物など、

    普段なかなか手に入らない地方の美味しいものに出会えるチャンスです。

    開催日は週末中心となっていますので、日程を確認してから訪れるといいですね。

    混雑を避けやすい時間帯と休憩スポット

    屋台を楽しむなら、混雑を避けたタイミングで訪れたいもの。

    経験から言うと、平日の午前中や、週末なら開門直後の早い時間帯が比較的空いていると考えられます。

    お昼時から午後にかけては人が増えてくるので、ゆっくり食べ歩きしたい方は朝早めの訪問がおすすめです。

    境内には休憩できるベンチやスペースもありますが、見頃の週末は満席になることも。

    疲れたら近くのカフェで一休みするのもいいですね。

    湯島天神周辺には「うさぎやCAFE」や「甘味処みつばち」など、老舗の和カフェがありますので、

    そちらで休憩するのもおすすめです。

    上野方面に足を伸ばせば、さらに多くの飲食店があります。

    アクセスガイドと周辺の観光情報

    初めて湯島天神を訪れる方のために、アクセス方法をしっかりご案内しますね。

    都心にあるので電車でのアクセスが便利ですよ。

    最寄駅からの行き方(千代田線・銀座線・JR)

    湯島天神は複数の路線からアクセスできる便利な立地です。

    主要な最寄駅とアクセス

    路線駅名出口所要時間
    東京メトロ千代田線湯島駅3番出口徒歩約2分
    東京メトロ銀座線上野広小路駅A4出口徒歩約5分
    東京メトロ丸ノ内線本郷三丁目駅徒歩約10分
    都営地下鉄大江戸線上野御徒町駅A4出口徒歩約5分
    JR山手線・京浜東北線御徒町駅北口徒歩約8分

    最もアクセスが良いのは東京メトロ千代田線の湯島駅で、3番出口から出てすぐです。

    私もいつも湯島駅を利用していますが、迷うことなく到着できるので初めての方にもおすすめです。

    湯島駅3番出口を出たら、左に進んで天神下交差点を左折すれば、すぐに湯島天神の入口が見えてきます。

    上野方面から歩く場合は、上野広小路駅や御徒町駅が便利です。

    上野公園を散策してから湯島天神に向かう、というコースも楽しいですよ。

    都バスを利用する場合は「湯島三丁目」バス停が最寄りで、徒歩約2分です。

    また、文京区のコミュニティバス「B-ぐる」本郷・湯島ルートの「湯島天神入口」停留所からは

    徒歩約1分となっています。

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!
    目次